福岡タワーとシーサイドももち、福岡市街を空から見た様子

ACHIEVEMENTS

数字で見る、
福岡の15年。

2010年の市長就任からの主要指標の推移を、時系列データと施策の中身で紹介します。

  • 人口+20万人日本人増加数 全国1位
  • 市政信頼度84.2%41%から2倍以上
  • 市税収入約1兆325億円累計上積み
  • 市債残高−6,568億円約28%削減
  • 商業地価約1.08億円増100㎡あたり
  • 開業率7年連続1位政令指定都市
@高島

数字で見る福岡の15年 #福岡の15年

高島宗一郎 公式ファンサイト

この15年で、何が変わったのか。

2010年の就任から15年。人口は20万人以上増え、市税収入は約1.6倍に。その一方で市債残高は約28%減らしました。次のカードから、指標ごとの推移と、その裏側で何をしたのかを1枚ずつ見ていきます。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

大濠公園と福岡市街を空から見た様子

INDEX 01

人口推移

就任から15年で20万人以上増加し、167万人を突破。日本人増加数は全国1位、人口増加率は政令市1位。

146万人 167万人 +20万人以上
201020182026

日本人増加数全国1位人口増加率は政令市1位

※各年10月1日時点。2026年は7月1日時点。総務省調べ/2025年国勢調査。

@高島

数字で見る福岡の15年 #人口推移

高島宗一郎 公式ファンサイト

何が人口増加を牽引したか。

スタートアップ支援や企業誘致に重点的に取り組んだ結果、13年連続で50社以上の企業が立地し、約2万9千人の雇用を創出。都市の成長で生まれた財源を、子育て支援や教育、福祉など市民生活の質を高める施策に振り向けてきた。市民の97.4%が「住みやすい」と評価し、若者率は政令指定都市1位。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

議会に臨む高島宗一郎

INDEX 02

市政信頼度の推移

市政への信頼度は就任時41%から2倍以上に向上し、6年連続で80%を超えている。

41% 84.2% +43.2ポイント
201020182025

※福岡市「市政に関する意識調査」。

@高島

数字で見る福岡の15年 #市政信頼度

高島宗一郎 公式ファンサイト

何が信頼度を押し上げたか。

人口増加率や開業率など客観的な指標が改善し続けたことに加え、市債残高の削減や財政調整基金の積み増しなど、将来世代に配慮した財政運営を継続してきたことが評価につながっている。防災・減災の取組みや、市民に近い場所での情報発信も信頼の下支えになっている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

ベビーカーを押して並木道を歩く家族

INDEX 03

子育て環境満足度

子育て環境への満足度は61.5%から85.1%へ。就任以降で最も高い水準になっている。

61.5% 85.1% +23.6ポイント
201020182025
  • +1.3万人子どもの数
    2010→2025
  • +6,796人小学生の数
    2010→2025
  • 85.1%子育て環境
    への満足度
@高島

数字で見る福岡の15年 #子育て

高島宗一郎 公式ファンサイト

具体的に何をしたか。

留守家庭子ども会の6年生までの受入れや、こども医療費助成の高校3年生までの拡大、第2子以降の保育料無償化などを段階的に実施。待機児童対策として保育所の定員を大幅に増やし、病児保育や一時預かりの受け皿も広げてきた。都市の成長で生まれた財源を、子育て世帯の負担軽減に振り向けている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

福岡タワーとシーサイドももち、海辺の街並み

INDEX 04

住みたい街ランキング

民間調査「住みたい街ランキング」(大東建託)で、福岡市は6年連続で1位を獲得している。

6年連続1位 2020〜2025年
20201位
20211位
20221位
20231位
20241位
20251位

※大東建託「街の住みここちランキング」(全国/政令指定都市)。

@高島

数字で見る福岡の15年 #住みたい街

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何が評価されているか。

都市と自然が近接したコンパクトな都市構造に加え、交通や買い物などの生活利便性、子育て支援の充実などが暮らしやすさを高め、6年連続の1位獲得につながっている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

スタートアップ支援施設 Fukuoka Growth Next

INDEX 05

開業率の推移

開業率は2018年度から2024年度まで、7年連続で政令指定都市1位を維持している。

7年連続1位 2018〜2024年度
20174位
20181位
20191位
20201位
20211位
20221位
20231位
20241位
  • 1,467社FGNからの
    起業数
  • 764億円FGN入居企業
    累計調達額
  • 4,951件起業の相談
    件数
@高島

数字で見る福岡の15年 #開業率

高島宗一郎 公式ファンサイト

具体的に何をしたか。

2012年の「スタートアップ都市ふくおか」宣言を皮切りに、2014年に国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」の指定を獲得し「スタートアップカフェ」を開設。2017年にはスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」を開設し、起業相談から資金調達、事業成長までを一気通貫で支援する体制を構築した。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

天神ビッグバンで生まれ変わる街並み

INDEX 06

商業地公示地価

商業地の公示地価の平均は就任以降約3倍に。対前年変動率は14年連続で上昇し、2020〜24年は21大都市で1位。

55.5万円/㎡ 163.5万円/㎡ 約3倍
201020182026

100㎡あたり+約1億円55.5万円/㎡ → 163.5万円/㎡

※国土交通省 地価公示(福岡市 商業地の平均価格)。

@高島

数字で見る福岡の15年 #商業地価

高島宗一郎 公式ファンサイト

何が地価上昇を牽引したか。

人口増加や企業立地の進展に加え、天神ビッグバンや博多コネクティッドによる都心部の再開発、地下鉄七隈線の延伸による交通利便性の向上など、都市機能の充実が進んだことが大きな要因の1つ。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

福岡市中心部の夜景

INDEX 07

市税収入の推移

市税収入は就任から約1.6倍の4,263億円(2026年予算)に増加。伸び率は政令市1位(2010〜2024年決算)。

2,654億円 4,263億円 約1.6倍
201020182026

累計上積み約1兆325億円2011年から2026年の上積み額

※2010〜2025年度は決算額、2026年度は予算額。

@高島

数字で見る福岡の15年 #市税収入

高島宗一郎 公式ファンサイト

何が税収増を牽引したか。

人口の増加を背景とした個人市民税の増、立地企業の増加や企業の収益向上による法人市民税の増、天神ビッグバンや博多コネクティッドなどによる民間投資の進展や地価上昇に伴う固定資産税の増など、都市の成長が市税収入の増加につながっている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

国会議事堂

INDEX 08

地方交付税の減少

市税収入が増えると、国から届く地方交付税は減る。福岡市が自力で稼げるようになったことで、国からの交付は累計で約5,000億円減った。

−約5,000億円 国からの交付(累計)

仕組み税収が100増えると交付税は75減る標準的な税収の75%が交付税の計算に算入されるため。

  • 95%交付を受けて
    いる自治体
  • 1,718全国の
    市町村
  • 2市政令市20市で
    交付なし

※出典:高島宗一郎 著『福岡市の問題解決』。不交付団体は令和6年度。

@高島

数字で見る福岡の15年 #地方交付税

高島宗一郎 公式ファンサイト

国からの交付が減って、市は損をしないのか。

地方交付税は、どの地域でも一定水準の行政サービスを保てるように国が配る財源で、標準的な税収の75%が計算に算入される。だから市税収入が増えると、交付額はそのぶん減る。自力で稼ぐほど国からの配分は減るが、浮いた原資は他の自治体へ回る。全国1,718市町村のうち交付を受けていないのは82市町村(東京都を含め83団体・令和6年度)、政令指定都市20市では川崎市と名古屋市の2市だけで、福岡市は今も交付を受けている。それでも市税収入を伸ばし続けたことで、交付額は累計で約5,000億円減った。都市の成長は、その都市だけでなく国全体の財政にも効いている。

出典:高島宗一郎 著『福岡市の問題解決』

市民と言葉を交わす高島宗一郎

INDEX 09

市債残高の推移

市債残高は就任前と比較し約28%(6,568億円)削減。市民一人当たりの残高も約半分に縮減した。

−6,568億円 約28% 削減

2兆3,633億円 1兆7,065億円

201020182025
  • 154万円一人当たり
    2010年度
  • 84万円一人当たり
    2025年度
  • −70万円一人当たり
    の縮減額
@高島

数字で見る福岡の15年 #市債残高

高島宗一郎 公式ファンサイト

なぜ市債残高が減少しているのか。

随意契約の見直し(147億円分)、外郭団体の解散、技能労務職員の委託化などの行財政改革により、就任以降、1,000億円超の財源を創出。市税収入が約1.6倍に増加したことに加え、天神ビッグバンをはじめ民間活力を生かしたまちづくりを進めてきたことが、市債残高の減少につながっている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

JR博多駅の駅ビルと駅前広場

INDEX 10

将来負担比率の推移

就任前と比較し約170ポイント改善。自治体財政の「黄信号」とされる国の早期健全化基準(政令市は400%)を大きく下回っている。

219.8% 50.4% 約170ポイント改善
201020182025

※将来支払う借金などの負担が、財政の規模に比べてどれだけ重いかを示す全国統一の指標。低いほど健全。

@高島

数字で見る福岡の15年 #将来負担比率

高島宗一郎 公式ファンサイト

なぜ将来負担比率が改善したのか。

人口増加など都市の成長を続ける中で、税収を伸ばしながら、市債残高を着実に減らしてきた(就任前と比較し約28%・6,568億円の削減)。あわせて、不測の事態に備える財政調整基金を約3.8倍に積み増した。将来負担比率は、市が将来支払う必要がある借金などの負担から、その返済に充てられる基金などを差し引き、財政の規模と比べて示す全国統一の指標で、数値が低いほど将来の財政負担が小さい。借金を減らしながら備えを増やすことを続けた結果、就任前の219.8%から50.4%へと約170ポイント改善し、早期健全化基準(政令指定都市は400%)を大きく下回っている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

博多祇園山笠の勢い水

INDEX 11

財政調整基金残高

経済情勢の変化や災害などに備える財政調整基金の残高は、就任前と比較し約3.8倍に増加。

98億円 368億円 約3.8倍
201020182025

※各年度末の残高。

@高島

数字で見る福岡の15年 #財政調整基金

高島宗一郎 公式ファンサイト

財政調整基金が増えている理由は。

都市の成長による税収増を実現するとともに、行財政改革によって1,000億円超の財源を創出するなど、歳入・歳出両面の取組みを推進。その結果、将来の不測の事態に備える基金は約3.8倍に増加している。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

シェアサイクルを利用する様子

INDEX 13

放置自転車台数

市の実態調査による放置自転車台数は、2010年の7,724台から2024年には584台へと9割以上減少した。

7,724台 584台 −92.4%
201020172024

※福岡市の実態調査による。

@高島

数字で見る福岡の15年 #放置自転車

高島宗一郎 公式ファンサイト

具体的に何をしたか。

路上駐輪場から施設型駐輪場への転換を進め、附置義務駐輪場を22,000台以上増設。シェアサイクルのサイクルポートも800箇所以上・約4,700台導入した。受け皿整備に加え、モラル・マナーの啓発や放置自転車の撤去を継続した結果、就任前と比較し9割以上減少した。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

当選を受けて花束を受け取る高島宗一郎

INDEX 14

市長選挙 得票数

2010年の初当選以来、市長選挙のたびに得票数の記録を更新。得票率も上昇し、直近2回はいずれも75%を超えた。

201043.1% 209,532票
201456.8% 256,064票
201875.1% 285,435票
202275.7% 329,606票

直近の市長選挙では4人に3人が高島宗一郎に投票(有効投票に占める得票率)

  • 3回連続最多得票を
    更新
  • 75.7%2022年
    の得票率
  • 329,606票2022年
    の得票数
@高島

数字で見る福岡の15年 #市長選挙

高島宗一郎 公式ファンサイト

何が支持拡大を牽引したか。

天神ビッグバン・スタートアップ支援による都市の成長と、子育て・教育・福祉の充実を両立させてきたことに加え、市債残高の削減など将来世代に配慮した財政運営を継続してきたことが、選挙のたびの支持拡大につながっている。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

市場で笑顔を見せる高島宗一郎

THANK YOU

ここまで
ご覧いただき
ありがとうございます。

数字はすべて公表されている資料にもとづいています。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

@高島

数字で見る福岡の15年 #福岡の15年

高島宗一郎 公式ファンサイト

このサイトについて。

高島宗一郎 公式ファンサイトです。掲載している数値は公表資料にもとづいていますが、本人および福岡市が運営するものではありません。

出典:高島宗一郎 公式サイト「実績詳細(時系列データ)」

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